【2007年9月13日】
2007年10月15日追加


ネットワーク回路と測定データ公開!!
2007年上半期分(1)


■ 始めにデータに関して

僕が、スピーカーキットの設計や個人的にスピーカーユニットの音を聞く為に測定したスピーカーのデータをまとめて公開する事にしました。
測定は、全てpraxisにより行っており、測定距離は全てツィーター軸上50cm、1V入力で行っています。
この為に、データシート等で使われている1m、1W入力のデータとは音圧が異なりますが、僕の測定したデータ同士での相対的な比較は出来ますしまた6Ω、8Ω等のインピーダンスの違うスピーカー同士でスピーカーのネットワーク回路を作る場合でも、データが仕事量ではなく入力電圧で取ってあるのでそのまま利用する事が出来ます。
測定は全て、RITのエンクロジュアキットに取り付けた状態で行っており、ツィーターに関しては全て、ザグリ加工を行った状態で計っています。
ウーファーに関してはザグリの入っていない物もありますが、大体ザグリを入れてあります。
掲載するデータの形式は、テキスト形式で周波数特性はFRD、インピーダンス特性はZMAと言う拡張子になっています。
この拡張子のままでSpeakerWorkshopでは、そのままデータを読み込むことが出来ます。
また、praxisでも、このままの拡張子でデータを読み込ませる事が出来ます。
LspCADでご利用になる場合は、拡張子をTXTに変える必要がありますが、データの内容自体はそのままで読み込む事が出来ます。

ここに掲載するスピーカーユニットのデータは、なるべく注意して測定していますがデータの利用した結果などに関して僕は責任を負いません。
データは自由に使って頂いて構いませんが、他のページ等に掲載される場合や配布される場合は、僕に連絡をお願いします。
(連絡はホームページ上のフォームから送る事が出来ます)

このデータは僕自身が実際に測定したデータです。
メーカーの公表しているデータとは異なった特性の場合もありますが、こう言った場合にもメーカーに問い合わせをしたりするのはやめて下さい。
これは、あくまでも僕が測定した時にこの様なデータであったと言うだけで、全ての製品がこの通りのデータであると保障する物ではありません。


■ RIT 7リットルタイプのキットを利用した測定データ

2007年上半期7リットルタイプ測定データ
TweeterWoofer
Vifa XT25TG3004RIT-CP14
Lpg 26TRIT-A14
Hiquphon OWIIIRIT-T14
SEAS Excel CF002
morel MDT30S
Vifa DX25TG0504
TangBand 28-1582S
Hiquphon OW2GFS


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